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道産子スマイルでおなじみの女子プロゴルファー・小祝さくら選手。2025年は左手首の手術という大きな試練を乗り越え、2026年シーズンにツアーへ戻ってきました。このページでは、彼女のプロフィールから、ケガと復帰までの歩み、最新の成績、使用ギアまで、「小祝さくらの今」をまるごとまとめています。
小祝さくら プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 小祝さくら(こいわい さくら) |
| 生年 | 1998年(2026年時点で27歳) |
| 出身 | 北海道 |
| 所属 | ニトリ |
| 分類 | 黄金世代(渋野日向子・畑岡奈紗らと同世代) |
| ツアー通算 | 12勝(2025年7月時点) |
| 使用ギア | スリクソン ZXi7 アイアン(ダンロップ)ほか |
黄金世代の「鉄人」、その人物像
小祝さくらは、渋野日向子や畑岡奈紗と同じ「黄金世代」の一人。派手さよりも、安定したショットと崩れにくいゴルフで結果を積み上げてきたタイプです。長くケガとは無縁で出場を続けてきたことから「鉄人」と称されることもありました。
北海道出身らしい朗らかな笑顔と、勝負どころでの淡々とした強さ。このギャップが、多くのファンに長く愛される理由になっています。
ケガと手術、そして復帰までの歩み(2025〜2026)
このページの中心テーマです。時系列で整理します。
2025年7月|通算12勝目、その裏で
明治安田レディスで優勝し、ツアー通算12勝目をマーク。しかしこのとき、すでに左手首に痛みを抱えていました。
2025年7月下旬|自身初の途中棄権
翌週の大東建託・いい部屋ネットレディスで、左手首の痛みにより自身初の途中棄権。「鉄人」が初めて足を止めた瞬間でした。
2025年9月|手術を決断
診断は「TFCC損傷(尺骨側手関節三角線維軟骨複合体損傷)」。手首の小指側に負担がかかる選手に多い故障です。「大好きなゴルフを続けるため」に手術を決断し、シーズン残り試合の全休を発表しました。
2025年9月末|手術成功を報告
手術は無事成功。本人はSNSで「リハビリ生活頑張ります」と前向きに報告し、同世代の仲間や多くのファンから励ましが寄せられました。あわせて、長期離脱選手を救済する「トーナメント特別保障制度」が適用され、2026年のシード権が確保されました。
2025年12月|練習再開
ティーアップしたボールを打つ練習を再開。「思い切り打つのはまだ怖い」と語りつつ、開幕からの復帰、そして夏に照準を合わせる青写真を描きました。
2026年3月|ついに復帰
開幕戦・ダイキンオーキッドレディス(沖縄)でツアー復帰。復帰後は12位・13位・14位と、いきなりトップ10をうかがう好内容を見せ、ブランクを感じさせない仕上がりでファンを沸かせました。
2026シーズンの最新成績
復帰イヤーの戦いを追っています。(CUT=予選落ち、T=タイ)
| 大会 | 結果 |
|---|---|
| ダイキンオーキッドレディス(開幕戦) | 復帰戦 |
| 富士フイルム・スタジオアリス女子 | 20位 |
| KKT杯バンテリンレディス | 32位 |
| NTTドコモビジネスレディス | T32 |
| サロンパスカップ | 予選落ち |
| SkyRKBレディス | T21 |
| ブリヂストンレディス | 予選落ち |
| 全米女子オープン | 日本勢先陣として出場 |
復帰直後の好調から、予選落ちも経験しつつ実戦感覚を取り戻している段階。本人が目標に掲げた「夏」に向けて、調子を上げていけるかが注目されます。
使用ギア・スポンサー
- アイアン:スリクソン ZXi7(ダンロップ)
- 所属:ニトリ
- 2025年9月に新たにヤマエとスポンサー契約を締結
よくある質問(FAQ)
Q. 小祝さくらのケガの原因は?
左手首のTFCC損傷(尺骨側手関節三角線維軟骨複合体損傷)です。2025年に手術を受けました。
Q. 復帰はいつ?
2026年シーズン開幕戦のダイキンオーキッドレディス(3月・沖縄)で復帰しました。
Q. 所属と出身は?
北海道出身、ニトリ所属です。黄金世代の一人です。
Q. ツアー通算何勝?
2025年7月の明治安田レディス優勝で通算12勝です。
同じ黄金世代の選手たち
まとめ
大きなケガを乗り越えて戻ってきた小祝さくら。黄金世代の中でも息の長い活躍を続けてきた彼女の、復帰後の戦いから目が離せません。最新情報が入り次第、このページも更新していきます。
最終更新日:2026年6月








