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木戸愛、スタイル抜群の実力派|2勝目に迫る2026年の近況

木戸愛の「今」|ゴルフ界随一のスタイルと、2勝目に迫る2026年シーズン

最多バーディー賞

長身とモデル顔負けのスタイルで「ゴルフ界一おしゃれ」とも評される女子プロゴルファー・木戸愛選手。コースでの実力はもちろん、前夜祭でのドレス姿や、誰に対しても礼儀正しい人柄でもファンに愛されています。2025年の資生堂・JALレディスオープンでは最終18番の劇的バーディーで魅せ、2026年シーズンは上位争いを繰り返す絶好調ぶり。このページでは、木戸愛選手のプロフィールから人柄・スタイル、そして2勝目が待たれる「今」までをまとめています。


木戸愛 プロフィール

項目内容
名前木戸愛(きど めぐみ)
生年月日1989年12月26日(2026年時点で36歳)
出身神奈川県横須賀市
出身校宮城・東北高等学校
プロ転向2008年
身長/体重172cm/56kg
所属日本ケアサプライ(2025年3月〜)
ツアー通算1勝(2012年サマンサタバサレディース)
使用ギアクラブ:ミズノ/ボール:ダンロップ/ウェア:ジャックバーニー/シューズ:ナイキ

◆ 父は新日本プロレスなどで活躍した”いぶし銀”木戸修氏。


ゴルフ界随一のスタイルと、前夜祭を彩るファッション

大東建託いい部屋ネットレディス

木戸愛選手といえば、まず語られるのが172cmの長身が生きるスタイルの良さ。モデルのようなプロポーションでゴルフウエアをクールに着こなす姿は「ゴルフ界随一のスタイル」と称されることも少なくありません。

その魅力が一段と際立つのが、大会前日に開かれる前夜祭です。女子プロたちがドレスアップして登場するこの恒例行事で、木戸選手はたびたび注目の的に。自身が選んだドレスについて「かわいいワンピースで、この大会で着たかった。ヒラヒラキラキラがワンポイントです」と笑顔で語ったこともあり、コースの外でもファッションセンスの高さを見せています。


人柄の良さと、しっかりした礼儀

コース内外での評判の良さも木戸選手の魅力のひとつ。ブログやSNSでファンとの距離を縮める姿勢や、目上の人には敬語を貫くという逸話からもうかがえるように、礼儀正しく謙虚な人柄が周囲から信頼を集めています。実力だけでなく、そうした人間性の部分も長くファンに愛され続ける理由といえるでしょう。


昨年の名場面|資生堂・JALレディスオープン、最終18番の劇的バーディー

2025年7月の資生堂・JALレディスオープン最終日。木戸選手は首位を追う展開の中、最終18番パー4で12mのロングパットを沈める劇的なバーディーを決め、永峰咲希選手に土俵際で追いつきプレーオフへ持ち込みました。ギャラリーを沸かせたこの一打は、その年のハイライトの一つとして語り継がれるほどのミラクルパットでした。

結果はプレーオフ3ホール目で惜しくも敗れ、通算2勝目にはあと一歩届きませんでしたが、勝負どころで魅せる勝負強さを改めて印象づける一戦となりました。


2026年シーズンは絶好調|2勝目が目前に

あの劇的バーディーから1年、木戸選手は2026年シーズンに入って上位争いを継続的に演じています。

◆ 下表は随時更新。CUT=予選落ち、T=タイ。

大会結果
ダイキンオーキッドレディス(開幕戦)予選落ち
KKT杯バンテリンレディス3位
富士フイルム・スタジオアリス女子20位
ヤマハレディース葛城T12
ヨネックスレディスT2
ニチレイレディスT4
宮里藍サントリーレディスT48
資生堂・JALレディスT32
ミネベアミツミレディスT26
明治安田レディスT23
大東建託・いい部屋ネットレディスT20
北海道meijiカップT41
NEC軽井沢72ゴルフT28
CAT Ladies予選落ち
ニトリレディスT39
ゴルフ5レディス2位(プレーオフで惜敗)、ランキング急上昇
メルセデス30位→24位
賞金ランキング27位→23位

序盤こそ波がありましたが、4月のKKT杯バンテリンレディスで3位、6月には2週連続でヨネックスレディスT2位・ニチレイレディスT4位と上位フィニッシュを重ね、「いい方向に向かっている」と本人も手応えを口にしています。プレーオフで逃した2勝目に照準を合わせ、このまま調子を上げていけるか注目です。


よくある質問(FAQ)

Q. 木戸愛のツアー通算成績は? 2012年のサマンサタバサレディースで優勝した通算1勝です。2025年の資生堂・JALレディスオープンではプレーオフの末に惜敗し、2勝目にあと一歩届きませんでした。

Q. 出身と所属は? 神奈川県横須賀市出身、日本ケアサプライ所属(2025年3月〜)です。

Q. なぜスタイルが良いと言われるの? 172cmの長身とモデルのようなプロポーションでウエアを着こなすことから「ゴルフ界随一のスタイル」と評されています。前夜祭のドレス姿も注目を集めています。

Q. 2025年資生堂・JALレディスオープンでの見せ場は? 最終日18番で12mのバーディパットを沈め、プレーオフに持ち込んだ場面が大きな話題になりました。

Q. 2026年シーズンの調子は? KKT杯バンテリンレディス3位、ヨネックスレディスT2位、ニチレイレディスT4位など上位フィニッシュを重ねており、2勝目に向けて好調をキープしています。


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まとめ

コースでの勝負強さと、前夜祭でも際立つファッションセンス、そして誰からも慕われる人柄。木戸愛選手は実力・スタイル・人間性のすべてで注目される女子プロゴルファーです。2025年の劇的バーディーから1年、2026年シーズンは上位フィニッシュを重ねて絶好調。悲願の2勝目に向けた戦いから目が離せません。最新情報が入り次第、このページも更新していきます。


◆ 最終更新日:2026年9月


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